注意!マイカーローンで自動車買うとき保証人が必要な2つのケース

MENU

マイカーローンで自動車を買うとき保証人が必要な2つのケース

いきなりですが、皆さんは自動車やオートバイはお持ちですか?

 

都会に住んでいて通勤は電車オンリー、休日の買い物の近場で全部住んでしまうという人ならともかくとして、やっぱり車はあった方がいいですよね。

 

地方や田舎に住んでいる場合は、自動車がなければどこにも行けないし、子供がまだ小さいのなら、やっぱり、保育園・幼稚園の送り迎えや、病気になってしまったときにお医者さんに見せるためには、やはり自動車が必要です。

 

他にも、会社に行くために自動車が急に必要になったり、家族が増えるのでどうしても自動車を買い替える必要ができたりすることもであります。

 

このような、どうしても自動車を買わざるを得ない状況になったら、皆さんはどうされますか?

 

私だったら、手持ちに現金があればキャッシュでそのまま購入します。
でも、現金がなくて、どうしてもマイカーローンを組む必要になることもありますよね。

 

今回は、マイカーローンについて詳しく解説していきたいと思います。

 

通常、マイカーローンを組むにあたって保証人は必要ありません。
しかし、ある2つのケースに該当してしまうと保証人を立てる必要ができます。

 

では、その2つのケースとは、具体的には、どんな状況を指しているのでしょうか。

 

josei

 

いざ自動車購入!マイカーローンに連帯保証人は必要なの?

まず、自動車を購入するにあたって、マイカーローンには保証人が必要なのか、どうかをお話しましょうか。

 

保証人といえば、連帯保証人。

 

連帯保証人は、簡単に言えば、借金をした人が支払えなくなったときに代わりに借金を支払う人のことです。

 

友人に泣きつかれて、うっかり借金の連帯保証人になってしまい、その後、友人は蒸発。

 

自分は、借金を肩代わりすることになって家族が離散したり、持ち家を手放すことになったり、不幸のどん底へ真っ逆さま。

 

そんな例もあることから、連帯保証人については、皆さん、あまり良いイメージを持っていませんよね。

 

それは、反対に保証人を立てる側から見ても同じです。

 

たとえ、借りたお金を絶対に全額支払う自信があったとしても、万が一、だれかに迷惑をかける心配があるとすれば、自動車を購入するときに保証人を立てたい、という人はいないでしょう。

 

さて。
保証人について、さんざん悪いイメージを言っておいてなんですが、実際のところ、マイカーローンを利用するときは保証人が不要なケースがほとんどです。

 

多くの場合、マイカーローンは保証人を用意する必要がありません。

 

ただし、例外的ではありますが一部のケースで保証人が必要となります。

 

josei

 

マイカーローンで保証人が必要となる2つのケース

1、融資額が高い場合

自動車の購入の場合、高い車でも500万円ほどとなるので、このような場合、保証人を必要としないのが一般的です。

 

2、借り手の信用力が足りない場合

マイカーローンを組むにあたって、借り手の信用力が足りない場合は、保証人が必要なることもあります。

 

でも、借り手の信用力が足りないってどんな場合を言うのでしょうか。いくつか例を挙げてみますね。

 

1、利用者が20歳未満の未成年
2、仕事の勤続年数が一年未満
3、マイカーローンの年間返済額が年収の3割を超える
4、マイカーローン以外の高額な借入があり、それが年収の30%以上となる(ただし、住宅ローンは除く)
5、自営業などで収入が不安定
6、返済能力に不安がある

 

上の項目に該当する場合、保証人が必要となるどころか審査に落とされてしまうこともあるので、心当たりがある人がマイカーローンを組む際は、それを認識しておいた方が良いかもしれません。

 

もし、マイカーローンの審査によって保証人が必要になってしまい、けれど、保証人がどうしても立てられないという場合は、カードローンやフリーローンを利用するという手段もあります。

 

カードローンやフリーローンは、基本的に保証人と担保が不要であるため、借り手としては非常に申込みがしやすく、また、借入がしやすいというメリットがあります。

 

ただ、カードローンは、マイカーローンと違って、金利が若干高めなので、カードローンなどを使って自動車を購入するという場合は、きちんと返済プランを立てて支払いをしていくことが必要となるでしょう。