じぶん銀行カードローン※審査や在籍確認、借り換えまで検証

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キャッシング申込みに役立つ知識を解説

 

急な出費で手元にお金がない。

 

でも近々またお金が必要になってしまった。

 

そんな風にまとまったお金が急に必要になったときに便利なサービスであるキャッシング・カードローンです。

 

しかし、いざお金を借りようとするとどうすればいいのか分からない事が多いと思います。

 

そんなキャッシングについての疑問をこちらの記事にて簡潔にまとめました。

 

キャッシング審査

 

まず始めにキャッシングに申し込みをすると必ず審査が行われます。

 

審査する内容は
・信用情報の照会
・在籍確認
・本人確認書類の確認
・職業や年収など

 

上記4点が主な審査内容です。

 

これらを一つずつどういったものかを確認してみましょう。

 

信用情報の照会

 

信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用記録の事です。

 

その信用情報を確認すれば借入をする人が、キャッシングを申し込んだ会社とは別の会社でお金をいくら借りているかが分かります。

 

その情報を見て何も問題がなければよいですが、過去に返済延滞などがあった場合、審査に落とされてしまう恐れがありますのでご注意ください。

 

在籍確認

 

在籍確認とはお客様から勤務先の電話番号を教えていただき、実際に勤務先に電話をかけ、現在も継続して務めているかどうかの確認をすることです。

 

このとき、電話をかけた会社は企業名は名乗らず、「○○さんはいらっしゃいますでしょうか」とかけるのでお金を借りるということが勤務先に伝わることはありません。

 

確認が取れない場合は、残念ですがお金の借入ができません。

 

本人確認書類の確認

簡単にいうと、運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかを提出し、それらが本物かどうかを確認する作業です。

 

書類を偽造してもバレてしまいますしは、当然のことながら審査におちてしまいます。

 

職業や年収など

 

上記3点が問題なければ職業や年収などにもとづいて、いくら貸せるかを決めます。

 

内容によって貸すことのできる限度額がございますが、希望する借入金額と異なる場合がありますので注意してください。

 

 

自動契約機の使い方

 

自動契約機とは無人の窓口のようなものです。

 

案内の流れに従いタッチパネルの操作をしていくのでそれほど難しくはありません。

 

インターネット申し込みを済ませたうえで自動契約機を使うとカード発行が簡単に行えます。

 

インターネット申し込みの際は、運転免許証や健康保険証などの本人確認書が必要になります。

 

希望借入額が50万を超える場合、もしくは、他社での利用残高が100万を超える場合は、収入証明書が別途必要になります。

 

下記に必要な収入証明書を記載します。

 

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給料明細書(直近2ヶ月及び1年分の賞与明細書)

 

以上の書類などをインターネット申込できちんと提出すると審査通過も見込めるようになります。

 

審査に通過している状態ですと自動契約機でカード発行してすぐにローンがご利用いただけるようになりますので、ぜひ自動契約機の利用も検討してみてください。

 

ATMの使い方

 

主に借入額の引き出しやローン返済に利用します。

 

金融機関によって案内は異なりますが、コンビニエンスストアなどに設置されているATMでの利用が可能です。

 

先ほど説明した自動契約機でカードを受けとれば、すぐにでもATM借入が可能になるでしょう。

 

信用情報機関って何?

 

信用情報機関は、加盟する消費者金融会社などの会員会社から登録される信用情報を管理・提供を行うことにより、

 

消費者と会員会社の信用取引を支える機関です。

 

消費者がローンやクレジットを利用するとき、会員会社は消費者にお金を貸しても問題ないかを判断するため、信用情報機関から消費者の信用情報を確認しています。

 

以上のようなカードローンに関する情報を下記に掲載する記事で解説しますので、ぜひご参照ください。